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imanokimoti’s blog

せどらーの日常を思いのままに・・

そろそろ行こうか!ブルーオーシャン!!アマゾンのカートが取れない訳!

注 いつもの事ですがタイトルに深い意味はありません。

 

なんとなくふと頭に浮かんで なんかステキな言葉じゃね?的な感じで書いてますw

 

ただの趣味ブログなので 別にSEOなんて気にしてないのです。はい。

 

でもあれですよね、やはりブルーオーシャンといえば起業家や自営業してる人なら

 

皆探し続けているもんですよね。

 

まず響きがいいし、誰も知らない未開の地!これもまたなんかソソラレル言葉ですw

 

かなり昔の映画だけどディカプリオのザ・ビーチ見たときも 子供心にかなり

 

ソソラレタのを今でも覚えています。

 

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やはり他のみんなは知らないけれど自分だけが知っている物や場所なんかは 

なんかそれだけで胸が躍りますよね。 もちろんそういう場所や物はどんどん

広めていきたいし、その喜びを分かち合いたい、けど価値が下がってしまうから

独り占めしたい。そんな葛藤の中でディカプリオがいい演技してますw

 

せどりにおいてもブルーオーシャン(新商品)はどんどん探して 

購買層の方々に広めていきたいですが、販売側に広まってしまうと

自分の利益がなくなってしまう。 輸入商品など扱っているとよくあることです。

 

自分で売れそうな商品を探して商品登録して 

売れ行きがよくレビューなんかも高評価!よっしゃこれぞブルーオーシャン

みたいに浮かれてると 自分の出品ページに相乗りしてきます。

がんばって作ったページなのに、、、

 

くそー!楽しがやって!

俺の商品とりやがって!!みたいになっちゃうときもありますw

自分で商品を作ってるわけじゃないのにねw 

 

ほんと人間はせこい生き物です。 ←自分に言ってます

相乗りを防ぐ為に皆色々試行錯誤してるようですが、

たとえば 

 

・商品タイトルの初めに自分の店の名前を入れて登録してしまうとか。

JANコードなどの製品コードを登録せず、ライバルから見つけられにくくするとか。

・独自商品と商品説明にでかでかと記載してる人もいますね。

 

皆色々してますが・・結局自分が作った商品ではない限り

相乗りは仕方がない事なので、何より1商品1カタログの決まりがありますし。

アマゾンにマーケットを提供してもらいそこで

商品を売ってもらう為に新しく登録するという認識でやっていかないと

駄目ですね^^

 

人間どうしても欲がでて、独り占めしたくなるものですが 結局そのことだけに囚われて前に進めない時間がもったいないので。

割り切ってやらなければ、もったいないですね。 

 

何より大事にしたいのは自分の目利きで探した商品が売れたということ。

他の相乗り者はモノレートや相場を調べ売れている事を調べてて仕入れ

をしているはずなので。

周りと同じ事をしてると結局は行き詰まります。

 

だからこそどんどん新しい商品を発掘して、登録も重ねていけば

さらに新しい発見があったりすると思います。

新しく挑戦する事の素晴らしさをもっと噛み締めようと

心に誓いました。 

 

はい、すいません 私事でしたw 

 

そういえば去年の終わりくらいからアマゾン出品者の声で カートが全然とれず

利益がだだ下がり・・!という声をよく聞きます。

私も声を大にして言いたい 利益がだだ下がりです。

まぁ私は単純に仕入れレベルが落ちたのかなとか、不況なのかなとか、

全然深く考えてなかったんですが、、

前記事でも書いたように・・

 

imanokimoti.hatenablog.jp

売り上げがハイパーダダ下がってたんです。 理由は違ったんだけど

気になるので調べてみると・・・カート取得の為の基準が何やら

変わったらしい・・

 

以前は大口で販売実績を積んで 高評価だったら大抵の

商品はカートとっていたのに・・ 自分の販売商品を

確認してみると新規出店者にカートとられてるやん1!

 

いや正直びっくりした。私もお子様なので新規出店者と

バトルして値下合戦突入・・

私の方が安くて 大口で 販売実績があるのに

カートがとれない・・!

うーん、理由がわからないけど。

以前よりはカート取得の条件が複雑になった事な

間違いないようです。

 

けど絶対何か理由ある。あの天下のアマゾンさんがそんな適当にカート取得

させるはずがない。

ということで

価格差や実績を除いての自分と違う所を探ってみた。

 

結果 

・まずその人の販売商品をざっと見た所 すべてが並行輸入品で

統一されていた。

・販売商品の個々の説明がきっちり記載されていた。

・在庫数が一定数を保っていた。

 

っと気になるところを3点くらいでてきた。 

まぁ説明がしっかり書かれている事はたしかに大事だけど

そこまでアマゾンさんがチェックしてるとは思いがたいが・・文字数なども審査基準

入るんだろうか・・

 

一番これだっ!と思ったのは やはり販売商品の統一ですね。

買う側からしても 同じような商品をたくさん扱ってるとこの方がなんか

安心するし、そして在庫も一定あることから在庫切れの心配もない。

 

うん、たしかにこの辺の事を考慮すると新規出店者にカートを

持っていかれるのも納得できる。 

 

そうやって考えてみるとたしかに電気屋さんなどが相手だと中々家電の

カート取得は難しかったような気がしてきた。

 

なるほど、いやいや勉強になりました。

そう、あれですよ。大事なのはこうやって原因を探る事。

ただカートがとれないだの、 相乗りされただの、言ってるだけじゃ 

何も始まりません。 全ての事に意味はある。

その意味を解明してこそ、次のステップがまっている。

 

うん、少し人として成長できた気がする。

なんかくさい事いってすいませんw 

自分そういう台詞好きなんで!

それではまた!